広島刑務所の男性受刑者が、どうしても飲酒をしたいからと消毒用のアルコールを飲む騒動を起こしていたことが22日判明しました。
その男性受刑者が消毒用アルコールでの飲酒をはじめたのは昨年11月ごろから。
他の受刑者の散髪を行っていた男性受刑者は、「理髪器具を消毒したい」などと刑務官に申し出て、刑務官が目を離しスキに貸し出されたアルコールを飲み込んだというのです。
消毒用アルコールでも飲めば酔いますから、酔っぱらって受刑者の顔が赤くなっていたことから、事態が発覚してしまったということです。
消毒用アルコールを貸し出した刑務官は管理不十分として注意処分に、男性受刑者は一定期間、独居房に移されたということです。
いくら同じアルコールだといっても、消毒用アルコールは美味しくないでしょうに、そこまでしてお酒が飲みたいんでしょうかねー。
債務整理していますか。
債務に追われる日々はもう嫌ですよね。
一度専門家に相談してみてはいかがですか。